医師紹介
ご挨拶

芝久保内科小児科クリニック院長の玉置徹と申します。2018年5月に先代である父玉置肇より承継致しました。
わたくしは2001年に医師となりました。埼玉医科大学関連の病院で研修、助教を務め、当院長就任前には近隣の公立昭和病院循環器内科に約10年間勤務しておりました。いずれの病院も三次救急病院であったため特に急性心筋梗塞、狭心症の冠動脈治療を主とし、心疾患の原因である生活習慣病等をはじめとする内科診療にも従事してきました。
当院長となり、急性期医療から慢性期医療へ仕事が変わりました。ご高齢の患者様は、内科以外の疾患、例えば整形外科など多岐にわたる病気も抱えているため、今までよりももっと幅広い知識を基に総合的な診療が必要となりました。さらに加齢に伴う筋力低下等による自立度低下や認知症も加わると介護や在宅医療などの社会的問題も生じます。そうなると心理や社会的側面を含めて多角的にその人を治す、いわゆる『全人的医療』が求められ、かかりつけ医と多種多様な職種のスタッフとの連携がとても重要になっています。
日々研鑽を積み、皆様に信頼される『かかりつけ医』を目指し、地域医療に貢献していきたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。
2025年1月 院長 玉置 徹
略歴
- 慶應義塾大学 経済学部 中退
- 埼玉医科大学 卒業
- 埼玉医科大学総合医療センター 研修
- 埼玉医科大学病院 循環器内科 助教
- 埼玉医科大学国際医療センター 循環器内科 助教
- 公立昭和病院 循環器内科 医長
資格
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本専門医機構認定 循環器内科専門医
- 難病指定医
- 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 認知症サポート医
所属学会
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
院内内装写真
医療機器・設備
施設基準についての記載事項
医療情報取得換算
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診した患者様に対し、受診歴、薬剤 情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
機能強化加算
【当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを行っています】
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
- 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
- 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
- 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
医療DX推進体制整備加算
医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行っています。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、
○年○月○日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
一般名処方加算
当院では、患者さんに必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っております。
後発医薬品使用体制加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
外来感染対策向上加算
当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。
- 院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
- 感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策に取り組んでいます。
- 職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- ○○病院又は医師会と感染対策連携を取っております。
生活習慣病管理料
脂質異常症、高血圧症、糖尿病を主病とする患者の総合的な治療管理を目的とする管理料です。
地域包括診療加算
当院では、健康相談および予防接種に関する相談を実施しています。
また、介護保険制度の利用等に関する相談も実施し、要介護認定に係る主治医意見書を作成しています。介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談にも適切に対応します。
なお、当院では患者さんの状態に応じ、下記の対応も可能です。
- 28日以上の長期の処方を行うこと
- リフィル処方せんを発行すること